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第33話 「燃料フィルター交換」

(作成:1998年10月12日 改訂:1998年10月13日)

(TEXT & PHOTO : M / E36 325i IDING 3.0 & E36-M3 IDING M3-S2)


IDING−M3が今年5月に事故に遭いました。
右フロント部が大破しましたが、完璧な修理をIDINGにお願いして、 無事に修理完了となりました。

走行テストでも以前と変わりはなく、とりあえずは安心しています。
復帰後行ったメンテです。
(以下、項目ごとに掲載していきます。)



「燃料フィルター」交換

以前の交換から30000キロを走り高回転側が重く回るようになりました。
オイル交換やK&Nフィルターの洗浄をしても効果はありません。
プラグは「NGK−DCPR7EVX」(プラチナ)に交換済みです。
残るは「燃料フィルター」以外にない、ということでパーツを発注し交換しました。

フューエルストレーナー(1332 1720102)¥3,650

まさしく原因はこれで高回転側の重さが嘘のようになくなりました。

試しに、はずした「燃料フィルター」内部に残っていたガソリンを入り口側 から抜いてみると、出てきた燃料は真っ黒です。
細かい多量の汚れが浮遊し、 これがフィルターに詰まって燃料噴射圧に影響を与えていたのでしょう。


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